消防士が警察に相談していると、香港警察に包囲され、隅に押しやられた。(イメージ:·YouTube動画のスクリーンショット)
11月2日、香港警察が再び香港人の「和理非(和平・理性・非暴力の略)」集会を暴力的に弾圧したが、消防車1台に命中した。消防士が警察に相談していると、香港警察に包囲され、隅に押しやられた。
香港メディアによると、2日午後7時半ごろ、中環辺りで、警察が数回にわたって催涙弾を発射して民衆を追い払っている間、クイーンズロードに止めていったの消防車1台が撃中された疑いが持たれ、消防士の不満が出ていたという。
消防士が現場にいた警察に通報しようとしたが、警察官が「見えない(見なかった)」と言って、その後暴言を吐いたという疑惑が持ち上がった。
消防士が警察と相談していると、数人の警察によって壁に押し出され、四方を取り囲んでされた。
警察はその場にいた記者を押したり、トウガラシスプレーを噴射しで追い払ったりして、撮影した記者を映像記録に残したくなかったらしい。
この動画が公開されると、ネットユーザーは香港警察を非難するコメントを投稿した。
「消防士は命で人の命を助けたんだから、傷つけないでくれないか」
「消防士、香港の光」
「黒警(ヤクザ警察)は無法者だ」
「消防士の抵抗を応援し、消防士頑張れ!」。
(翻訳・柳生和樹)